前回作成したシムをキャリパーピストン側に装着したらブレーキの効きが向上した。理由は不明だが前後ともカチッとした感覚で良くなった。


リヤに装着した新しいディスクローターとシンタードパッドだが、800km走行して0.1mmローターが摩耗している。


記録的な意味で。

前回作成したシムをキャリパーピストン側に装着したらブレーキの効きが向上した。理由は不明だが前後ともカチッとした感覚で良くなった。


リヤに装着した新しいディスクローターとシンタードパッドだが、800km走行して0.1mmローターが摩耗している。


記録的な意味で。

次に取り付ける予定のフロントディスクが0.5mm薄くなるのでディスクパッドの移動量を制限するためのシムを作成する。まず0.5mmのステンレス板を用意。

パッドピンの入る穴をあける。板が変形しないように木とか金属を敷く。
6mmから6.2mmに穴をひろげる。
ブレーキパッドより大きめのサイズを切り出す。サンダーの切断刃を使う(必殺パワー、サンダーブレーク♪)
ボルト固定して、パッドに沿って板を切り落とす。
全体を切り抜いた。ボルトの間は刃を替えて削り落とした。
バリ取りして完了。スペアも考え2枚作成。騒音を気にしないならサンダーは速い。
サンダーの刃を125ミリに替えたい。カバーも交換だと気がついたからAmazonで1番売れてたマキタ用を取り付けたら、刃が接触して使えねぇ

切り取ろうと切れ目を入れたが、もしかして叩けば曲げられるかもと思ったがハンマーがない。でもバイスがあったから挟んでみた。
手ごろな金属板と挟んだら変形させることができた。刃にスキマができた。
サンダーのカバーくらい各社統一して欲しいよ。
リヤは使用限界なのですぐ交換した。このメーカーは初めてだけど現物はしっかりしてた。

穴のサイズと数は純正と同じ(左)。ブレーキの掛かりは良いが、粘る感じ。安いから問題なし。
Amazonで購入した中華フロントディスクローターはブレーキパッドよりも安いし、鉄分が多い(2cr13mo)ので効きは良くなるので使ってみたかった。しかし、純正が4.5ミリ厚なのに対して3.75ミリしかなく安全性はどうなのか。使用限界が3.5ミリだと刻印がある(Amazonの画像では読めなかった)さらになぜかサンスターの刻印がある。

あと半年で退職だから長距離乗らなくなったら試してみようと思う。
Amazonの返品プログラムに申請したが中国へのDHL送料だけで本体料金になるので放置だ。